『衣服と身体の境界線』

 
マウリッツ・コルネリス・エッシャーの「和合の帯」、「昼と夜」や、ミュンスターバーグ錯視、フレイザー図形などの錯視からインスパイア。合皮を使用して目の錯覚を起こさせるような模様をデザインし、テキスタイルに落とし込みました。パーツが細かく縫製の際に土台がねじれてしまい、適した素材を選ぶことができなかったのが残念です。
 
北條達也
菱沼良樹 選出